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☆みずうみの☆

☆どろまみれて☆




仲良くなったタクシードライバーが言った。


『明日はどうするんだ?』





俺は言った。



『I have no idea』と。



タクシードライバー『それじゃぁオススメの場所があるよ!』



てら『どこなんだい、それは』





ドライバー『うつくしい湖だよ!船に乗れば最高さ!』



てら『わかったよ!明日はそこにいってくれ!』







次の日






車で走ること1時間…




シェムリアップを少し離れると





そこは未開拓なカンボジアだった…









本当に貧富の差が激しい…











乗り場に着いた!






水がやはりこの上なく濁ってる…






だがしかし







乗ってみると気分は最高だった。












途中で泥水の中で泳ぐ幼女(3歳くらい?)が大きな海蛇を手に持って僅かに聞こえるような声で呟いている




『Take picture......ichi...doru.....』






船乗り『ここは台風で親を失った孤児もおおいんだよ。』






それからずっと涙が止まらなかった…









僕たちは3歳の頃何をしてたのだろうか?



親がいなくても政府は何もしてくれない。






途中、子供たちに食糧や文具を寄付するショップ?みたいなところに舟で寄った。





有り金を鉛筆に…と値段を聞いた。



『8本4ドルだよ』



僕は怒った。。。



『なんで日本より高いんだよ?おかしいんじゃかいの?』



僕は店を出た。




世の中の理不尽さを酷く感じた…






それでも頬を流れる雫は後を絶たなかった…







東南アジアで受けた最初のカルチャーショックだ。
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